ABOUT KALA

KALAについて

GUESUT HOUSE KALA(カーラ)は築43年の古い雑居ビルをリノベーションした小さな宿です。

当時、長い間国際通りの発展を見守ってきたビルの3Fと4Fは誰にも使われず、空いたままの雑居ビルでした。

新しい建物がどんどん建ち、国際通りがめまぐるしく変わっていく中、

少し場違いの雰囲気でとりのこされていたKALAのビル。

 

そんな古いビルの持っている個性や特徴を生かして、また再び建物を再生させたいと考えを巡らせたことが

KALAをオープンさせるスタートになりました。

国際通り近辺で育った私の中の「沖縄」のイメージで内装をあれこれと考え、

地元の沖縄の良さや沖縄と関わりたい人のお手伝いをしたい、そんな気持ちで簡易宿泊業を取得。

​​​GUESTHOUSE KALAとして2016年2月にオープンすることができました。

国際通りの真ん中という便利な立地にありながら、隠れ家のような小さな看板と入り口。

昔懐かしい緑のタイルの階段と懐かしい木の手すり。エレベーターもありません。

そんなビルの3Fと4Fのお部屋のドアをあけてびっくり。

 

国際通りを見下ろせる大きな窓に、うちっぱなしの高い天井。

ゆらゆらゆれるハンモックとこだわりのインテリア。

そんな不思議な空間が広がっています。​

 

お部屋は2部屋しかありません。EHAKO(エハコ)とNALU(ナル)。

内装もコンセプトもまったく違う2タイプのお部屋です。

「KALA」とは、ハワイ語で「自由に」「無限の可能性」という意味を持つ言葉です。

 

ビジネスホテルともリゾートホテルとも違う、

ゆるゆるで旅をしたい、ワクワクする旅をしたい。

枠にとらわれない、自分だけの旅をクリエイトしたい。

 

そんな自由な旅人の皆さまのお手伝いができれば。そんな想いをこめた小さなお宿です。

 

ようこそ、GUESTHOUSE KALAへ。​​

​HISTORY

​国際通りは、那覇市の県庁北口交差点(パレットくもじ前交差点)から安里三叉路にかけての約1.6kmの通りの名称のことです。

 

国際通りという名前の由来は、国際通りのほぼ中央付近(現在のてんぶす那覇付近)に「アーニーパイル国際劇場」という映画館があったことからこの通りの名前がついたそうです。

戦後の焼け野原から目覚しい発展を遂げたこと、長さがほぼ1マイルであることから『奇跡の1マイル』とも呼ばれ、戦後の復興の代表ともよばれる大きなメインストリートへと発展していきました。

 

現在ではお土産やさんや市場を利用する地元の人で賑わい、名前の通り各国からの多くの観光客で賑わう沖縄県で最も賑やかな通りであり那覇最大の繁華街になりました。

​KALAができるまで

〒900-0033 沖縄県那覇市松尾2-1-1 3F/4F

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© 2018 KALA

お部屋の図面

置きたい家具もこの時に決めました。手書きであれこれ・・・